げぇまに(仮称)

エロゲは滅びんよ、何度でも甦るさ。それが人々の夢だからだ!
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年末に 命削って 真・恋姫†無双

年内にエロゲ感想文とやる夫のおすすめ作品を3本ぐらいずつ更新しようと思っていたのですが、真・恋姫†無双が想定外に面白くて無理でした。何かとこのクソ忙しい年末に睡眠削ってプレイしまくりです。どうにか大掃除だけはしましたが。もっとも引っ越してまだ半年も経っていませんから、そこまで気合い入れて掃除する必要はなかったんですけどね。

真・恋姫†無双の進捗状況ですが、まずは蜀から終わらせまして、現在は魏ルートの終盤でしょうか。呉ルートは史実的にも演義的にもどう考えても悲しい展開になりそうなので最後にしました。いやはや、かなり面白いです。曹操最高です。もういろいろと書きたいことテンコ盛りなんですが、それは全部終わらせてからまとめたほうがいいでしょう。すさまじく長い感想文になりそうですが。

それでは皆様、よいお年を。
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[ 2010/12/31 21:58 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

まままままま 簡易感想文

非常に頭が悪いゲーム、この一言に尽きます。だがそれがいい。制作者の方に頭大丈夫ですかと聞きたくなる「まままままま」というタイトルといい、とにかくママンとエッチすることのみに特化させたことで一切のブレがない内容に仕上がっています。おまけに、処女枠担当の幼なじみに加えて、まさかのソボンまで。そのうちこのメーカーは「ソボボーボ・ボーボボ」みたいなゲームを出すのではないかと期待、もとい危惧しています。

そして、このままままままのさらに恐ろしいところは、孕ませのその先を逝ったことでしょう。例の都条例をまい進中の石原都知事にやらせたら怒りのあまり血管ブチ切れて昇天すると思います。誰か試しに「これは規制の対象になりますか?」と都知事宛に送ってください。私はやりません。

エッチシーンの中身に関してはらぱぷる仕様のおほおほボイス全開になっています。昂奮よりも笑いが先に来てしまうほどの声優さんの熱演ぶりは必聴です。残念なのは手抜き塗りやあきらかにおかしい絵が結構あることでしょうか。シチュやテキストがいくらツボでも、絵なんて飾りですとは言えないのがエロゲなのでもう少し頑張って欲しいところでしたね。

感想をまとめますと、近親好きで下品な喘ぎが苦手でなければそれなりに楽しめる内容だったと、中古で安く買った身としては持ち上げる形で最後は締めておこうかなと思います。
[ 2010/12/23 20:31 ] 感想文 | TB(0) | CM(0)

恋姫†無双 ~ドキッ★乙女だらけの三国志演義~ 簡易感想文

一言で感想を述べるなら、完全に企画の勝利だったということでしょうか。三国志の武将を女キャラにしてエロゲを作ろうというだけならともかく、孔明に「はわわ」と言わせることを思いついた人は本当に天才だと思います。

ただ、内容そのものはそんなに面白くないんですよね。ぶっちゃけつまらない部類です。戦闘パートも面倒なだけでしたし、拠点パートでの日常のやりとりも基本的に冗長であまり楽しめませんでした。曹操はメチャクチャ可愛かったんですけどね。

エッチシーンも数こそ多いのですが、個人的に使えそうなものはほとんどありませんでした。とくに蜀軍のキャラに関してはエッチの内容があまりに退屈で何度か寝落ちしたぐらいです。口淫全般に関してもバッジョ氏監修特有のキレは皆無でした。良かったのは黄忠ぐらいでしょうか。あとは意外にツボだった袁紹軍、エロ以外の会話は心底つまらなかったのですけど、これがエッチになるとなかなかどうして。

それでも、なんだかんだ言いつつフルコンプしてしまったんですよね。最後までついついプレイさせられてしまうパワーみたいなものがありました。差分こそ少ないもののCGの枚数が多かったり、声優さんも多数出演してたり、金かけてるなあと思われるところが随所に見受けられましたし。システムはもっさりしてましたけど。

やはりこういうお祭り的ゲームというのは良いものです。一度でいいからエロゲメーカーの垣根を超え、総力を結集して「スーパーエロゲ大戦」みたいなものを作って欲しいなあと、この恋姫†無双をプレイしているときに感じました。

そんなわけで、これから間髪入れずに真・恋姫をプレイしようと思います。こっちは結構楽しめそうな感じがするんですよね。予備知識は無印のときと同様に皆無の状態なのですが、無印からは感じなかった面白そうな雰囲気が真・恋姫のほうからは伝わってきます。ひたすら長そうですけど。
[ 2010/12/18 20:57 ] 感想文 | TB(0) | CM(0)

RSSの仕様を変更しよう

このブログのRSSが拾えないみたいな報告を先日もらったんですよね。RSSリーダーとかを利用しておらず、私はその原理がよく分からないのですが、とりあえずググってみたところ、FC2ブログのRSSの仕様が結構前に変わっていたらしいことを知りました。それで設定をRSSの広告を表示しないに変更してみました。これで大丈夫ですかね。

他のブログサービスがどうなのかは分かりませんけども、FC2ブログは結構な頻度で仕様の変更が行われるのでちょっと面倒です。少し前にテキストファイルを整理してたらエロゲの感想文の草案が30タイトル分ぐらい出てきまして、感想文強化週間みたいな感じで少し更新頑張っちゃおうかなと思っていたところだったので出鼻をくじかれた形です。

ただ、感想文を増やす場合、今の垂れ流し状態のままだとユーザビリティ無視もはなはだしいんですよね。タイトルを検索しなきゃ見つからないとか読みづらいことこの上ありませんし。だから、感想文だけ別館という形で独立させてみるのも手かなと思ってます。今さらHTMLを書く気はさすがに起きないので、どこかのブログか何かで。

そして、どこに移そうかなと探したり検討したりしてるうちに、感想文を書く気力が無くなっていくというお約束の展開が待ってると。

ちなみに、今日のタイトルは水嶋ヒロの「KAGEROU」をリスペクトして小粋なダジャレで攻めてみました。
[ 2010/12/16 23:12 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

やる夫おすすめ作品「翠星石と白饅頭な彼氏」

個人的に面白いと思ったやる夫作品の紹介を少しずつやってみようかなと。基本的には完結作品もしくはおそらく完結するであろう作品を中心に取り上げていきます。自分としてはまとめサイトで読むよりも投下スレをそのまま読むほうが好きなので、直接スレのほうにリンクする形で。やっぱり合いの手とかそういう雰囲気込みでやる夫スレですし(投下レスよりも合いの手が多い場合等は除く)。あと、感想も少し添えますが、ネタバレ以前に内容にもあまり踏み込まない形で書こうかなと思っています。

というわけで、最初の紹介作品はこれ。

【タイトル】翠星石と白饅頭な彼氏
【原作】オリジナル
【内容】純愛
【掲載板】やる夫スレヒロイン板
【スレ一覧】
翠星石と白饅頭な彼氏
翠星石と白饅頭な彼氏 その2
翠星石と白饅頭な彼氏 その三
翠星石と白饅頭な彼氏 その4
翠星石と白饅頭な彼氏 その5(本編最終話)


グイグイ引き込まれます。ただ、お話としてはよくある設定です。でも、その設定を好む人が多いからこそ使い古されるわけで、しかも奇をてらわない分、作者の筆力や構成力、表現力が余計に問われることになります。それでこの作品はどうかというと、言わずもがなですね。

12月9日現在、全7話予定の第5話まで進んでいます。今は胃がキリキリするような場面に差し掛かっているので、これから読むという方は年内と予告されている完結まで待つのも手かもしれません。あー、早く続きが読みたい。

(追記)
12月25日に華麗に完結。現在は番外編が更新されているようです。
[ 2010/12/09 23:08 ] やる夫おすすめ | TB(0) | CM(0)

久遠の絆 -THE ORIGIN-の声優陣を妄想してみた

今冬とアバウトながらも久遠の絆 -THE ORIGIN-の発売予定日が発表され、不安と期待が入り混じる今日この頃、とりあえず口にするだけならタダだよねとばかりに、メインキャストの声優を個人趣味全開で妄想してみました。


高原万葉 CV.三咲里奈
斎栞 CV.杏子御津
常磐沙夜 CV.海原エレナ
天野聡子 CV.かわしまりの
吉川絵里 CV.青山ゆかり
高杉響子 CV.AYA
斎節子 CV.飯田空

御門武 CV.檜山修之
有坂汰一 CV.子安武人
杵築悠利 CV.谷山紀章
芦屋幹久 CV.諏訪部順一


男性陣はかなりすんなり決まりましたね。出来れば主人公にもボイスが欲しいところですが、ワード数がえらいことになりそうだから現実的には無理かなと。妄想なので希望は書きましたけど。

女性陣は結構悩みました。沙夜先生だけは即決だったんですけどね。

吉川絵里も割とすんなり決まりました。あの狂気を青山ゆかり嬢に演じさせたらマジ怖くて小便ちびると思います。

エロゲにおいてはギャル=AYAという構図が私の中で出来上がっているので、響子もあまり迷いませんでした。

栞はアグミオンとふーりんも候補に挙がりましたね。

節子ママンは深井晴花嬢との一騎打ちを飯田空嬢が制しました。でも、ちょっとひねって井村屋ほのか嬢の起用も面白いかもと思ったり。

ただ、先輩と万葉は本当に悩みました。万葉をまりのさんにお願いして、先輩に鷹月さくら嬢を登用するパターンとかで。でも、やっぱり先輩はまりのさんしかいないだろうと。そうなると万葉を誰にすべきかでまた迷うんですよ。決め手は最初の台詞を誰に言わせたいかでしょうか。


そんなこんなで、久遠の絆 -THE ORIGIN-を今から非常に楽しみにしながらも、原作に対して思い出補正がある分だけ少し不安だったりもするわけですが、これを買わないという選択肢は私の中には存在しないので、期待に胸を膨らませ、あるかもしれない寝取られに股間を膨らませつつ続報を待ちたいと思います。
[ 2010/12/06 21:46 ] 企画・長文 | TB(0) | CM(0)

さくらさくら 簡易感想文

まだサブルートを終わらせてなく、非常に今さら感もあるのですが、久しぶりにエロゲそのものを堪能したことでもありますし、また当然のごとくファンディスクがイヴから2月に飛びましたし、少しばかり感想文を書いてみようかなと。延期関係ないけど。

さくらさくらの感想を簡潔にまとめると、青山ゆかりおそるべし、の一言に尽きます。青山ゆかり=ツンデレみたいな扱いをするメーカーが多いですけど、真骨頂はそこじゃないというハイクオソフトならびにライター陣の魂の叫びを感じることができました。

何はともあれ、延期を繰り返しただけあって大変な意欲作であったこのさくらさくら。冒頭出てくるキャラのほぼ全員がうざいというかなりアグレッシヴな展開には驚かされました。延期延期でプレイヤーをイライラさせつつ、内容でさらにイラつかせるとは恐れ入谷の鬼子母神。作り手サイドは導入部分で投げ出されるとは思わなかったのでしょうか。そうか、だから延期を繰り返し、それによって簡単には投げ出せない飢餓感をプレイヤーに植えつけていたのか。そこまで計算づくとは、すごいぜ、ハイクオソフト。

また、エロシーン以外では地の文を廃して会話のみで構成されているテキストのおかげか、非常にテンポよくシナリオが展開されていくのですが、その一方であきらかにテンポを悪くしている移動マップを採用して、システム面でもイラつかせるという快挙を達成。まさにイライラ三冠王。ちなみに、私も「職業:落合の息子」として生まれたかったです。全然関係ないけど。

ただ、内容は面白かったです。具体的にどこがと聞かれると「八木さんのファンです」の流れになってしまうのですが、とにかく何か面白いというか楽しいというかそんなゲームでした。本編を中古で買ったお詫びにファンディスクは予約して買います。もちろん予約するのはマスターアップしてからですが。
[ 2010/12/02 22:28 ] 感想文 | TB(0) | CM(0)
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