げぇまに(仮称)

エロゲは滅びんよ、何度でも甦るさ。それが人々の夢だからだ!
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2007年12月のエロゲ等まとめ

【新品購入】
妹に!スク水着せたら脱がさないっ!(7580円・メッセ)
Dies irae(7900円・祖父)
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(7329円・メッセ)
ままらぶ(5416円・尼)

12月戦利品1(小)


【特価品購入】
こいとれ(780円・祖父)
ヒトカタノオウ(1480円・祖父)

【中古購入】
剣乙女ノア(2780円・紙)
車輪の国、向日葵の少女 初回版(6980円・コム)
その横顔を見つめてしまう ~A Profile完全版~(780円・紙)

12月戦利品2(小)


【12月期フルコンプタイトル】
キラ☆キラ

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今月はフルコンプしたエロゲがたったの一本とかなりの体たらくっぷりだったわけですが、それはまあ色々と手広くプレイしてしまったからということで。実際、何人かクリアして放置中なのが相当数あります。

もういくつ寝るとお正月ですし、今年はじゃなくて来年か、とにかく私のお正月は毎年、寝るか餅食ってるかエロゲやってるときに勢い余って餅にち○ぽ突っ込むかぐらいの予定しかないので、少なくとも3タイトル程度はフルコンプしたいなあと。とりあえず今から「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」をレッツプレイ。それに集中したいから今日の夜更新する予定だったこれを前倒ししたとかしないとか。

あと、2007年のエロゲまとめみたいなものを年明けに書こうかなと計画中。今年買ったエロゲを列挙するだけでも大仕事になりそうなので途中で挫けるかもしれませんが。

それではみなさま、よいお年を。来年も幸溢れんエロゲライフを送られますよう。そして、私の幸せは来世にこそあると信じてます。
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[ 2007/12/31 01:51 ] 月間シリーズ | TB(0) | CM(0)

妹に!スク水着せたら脱がさないっ! すくる旧スクルート終了

まだ全部終わらせてもいないうちから「ゴミ」はさすがに言い過ぎたかなと少しばかり反省していたのですが、メーカー自らが「不完全版だけどこれが完成品ね、ただまあお前らうるせえから完全版出してやるよ、だからまた金出せや」と告知してくれたので助かりました。迷わず言えます、これはゴミですDies irae。つうか、「light BOX2008」とかふざけたものを15540円というサハラ砂漠で売ってる水みたいなボッタクリ価格で出すなんて、どう見てもメーカー死亡フラグだと思うんですけど気のせいですかね。Dies iraeに金掛けすぎて流通がその回収に走ってるだろうことは想像に難くありませんけど。

さて、それを持って歩くとはどんな罰ゲームだよと言わんばかりの紙袋を小脇に小粋に携えた、パッとあれ見なエースが通りまくる秋葉原にアキバ納めに行ってきました。とりあえず今日はとくに買いたいものが無かったのでぶらぶらと適当に見て回り、そんな中で目に留まった祖父の特価品「こいとれ」780円と「ヒトカタノオウ」1480円を購入し、それらが今年のエロゲ買い納めとなりました。今月のまとめとかそういうのは明日する予定です。

【妹に!スク水着せたら脱がさないっ!】
すくるの旧スクルートが終わりました。スク水特化ゲーとして一通りのシチュは揃えられていましたが、抜きゲーとしてはちょっと弱かったというのが正直な感想。ひとつひとつの尺はそれなりにあったものの、どうにもそれらが薄く感じてしまう。理由としてはスク水スキーの変態として主人公が扱われているのに、スク水エッチそのものへの執着心というか粘着力みたいなものが少々足りなかったかのが薄さの原因かなと。

それでも、スク水特化シチュの水抜き穴で3連発、エッチシーンよりもそっちをずっと聞いていたくなる主人公とスズハラの変態談義、キャラ立てとキャラ萌えを簡潔な日常会話できちんと引き出したテキスト等、そこかしこにキラリと光る部分はありました。それに他のキャラでエロスが爆発してるかもしれません。

というわけで、次は恵子を攻めてみようかと思っております。
[ 2007/12/30 23:53 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

Dies irae 香純ルート終了

香純ルートが終わりました。えー、このDies iraeを漢字二文字で表現しますと「地雷」、カタカナ二文字で表現しますと「ゴミ」、それらを総合しますと「金、金、金、金が欲しい(メーカーが)」。名は体をとはよく言ったもので、Dies iraeの和訳が「怒りの日(ユーザーが)」というのはまさに正鵠を射ていたわけですな。

延期の理由がシナリオの遅れで、終盤gdgdになったらどうしようとか心配していましたが、それはまったくの杞憂でした。だって、最初からそれはもうgdgdでしたから。まだCGが半分しか埋まってないのでまだ別のルートは残されてるみたいですが、もういいです書いちゃいます。今後やらないかもしれないし。

これ間違いなく最初の設定だけ思いついてそこからはあきらかにノープランでシナリオ書き始めたろこのライター。いや、正田崇。それで収拾つかなくなって逃げ出して、延期を重ねながら他のライターがつぎはぎしてどうにか誤魔化そうと試みたんだけど、ついに資金が尽きて発売に至ったとかそんな感じだろどうせ。

最近さ、自分の力量も顧みずに小難しい設定でシナリオ書こうとするライターが多すぎて困るよね。結果、ゴミみたいなエロゲが量産されて。まあそれは昔からなんだけど。香純ルートの最後の戦闘シーンでも、盛り上がってきたところでコロコロ場面転換させたり、そうやってセオリーを外してでも熱いバトルを演出できるほどの筆力なんざこれっぽっちも有して無いくせに気取りやがって。

そもそもね、主人公が空気みたいな存在の燃えゲほど寒々しいものは無いわけ。有馬記念でマツリダゴッホが勝っちゃったときの中山競馬場内の雰囲気よりも寒い。私の財布の中身より薄ら寒い。武豊は頭丸めて寒くなれ。

ああもう、マジ最悪。今年も期待外れなゲームはいくつかありましたが、ぶっちぎりですねこれは。だって今年初、というか久々ですもん、回避不能かつのっぴきならない事情以外で紙風船に持参したくなったエロゲは。今ならまだ4000円以上でこの不良品を引き取ってもらえるみたいですし、秋葉原がこれの中古で溢れかえる前に処分することこそが正しい選択肢に思えてなりません。何があっても手元に残して置きたいのは祖父特典の下敷きだけですから。ゲーム内のエッチシーンよりも下敷き絵柄のほうがグッとくるとかさ、燃えゲとしてアレな出来だと書いたけどエロゲとしても本当に終わってるよね。

ただ、本当に終わってるのはきよしこの夜聖なる夜にイカレた文章書いてる自分自身だってことはすでに知っている。

というわけで、年度末のワゴンセールの目玉になるのは妹スクではなくDies iraeだったと結論付けて締めさせていただきたく。つうか、妹スクほどの鬱勃たるハイクオリティな作品がワゴンだなんて誰が言った。お前だ。ふ、俺の地雷センサーの精度もまだまだ甘いぜ。
[ 2007/12/25 00:06 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

妹に! スク水着せたら脱がさないっ! 開始

Dies iraeではなく、妹スクが真の燃えゲーでした。

とにかく主人公とスズハラが熱すぎる。そのふたりの溢れんばかりの熱きパトスをもってすれば、和解する気がサラサラ無いどこぞのゴネ得原告団すら丸め込めそうなほどの熱さです。どういった部分が熱いのか、それは各々が己が目で確かめて欲しい。つまりはみんなもっと買えと。少しでも多く売れてくれと。

そして、心からの謝罪を申し上げます。12月の購入計画で「年度末の決算セールで2980円、もしくは大台1980円みたいな値段で特価品になってるかも」などという暴言を吐いてごめんなさい。もしもこのような魂の作品がワゴンに入るようならば、それは受け入れられなかった世の中こそが間違っているのだと私はここに主張したい。

あと、すくるをただのでこっぱちのいらない娘だと思っていた昨日までの私は死んでしまえばいいと思います。
[ 2007/12/24 01:23 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

Dies irae 第9章まで終了

やばい、やばすぎる。普段は「やばい」という単語をいい意味で使ってるけど、これは本当にやばすぎる。何がやばいって、もう何をどう頑張っても挽回不能、最大限譲歩しても汚名挽回程度にしかならないだろうと思わざるをえないほどにつまらない。この状態から面白く出来ようものなら私はこのライターの作品を死ぬまで買い続けることをここに誓ってもいい。

今はたぶん香純ルート、いや、そもそもからしてルートとかいう概念がこのゲームに存在するのか分からんけども、とりあえず香純寄りの選択肢を選び続けていますので、おそらくはそうなっているかと。ただ、選んでるようで一本道だの何だのとゲーム内で語られたりしてますから、もしかしたらシナリオも一本道なのかも。まあ、燃えゲに個別ルートなど不要というのが私の考えですから、別にどうでもいいのですけど。

というわけで、香純がうざいだけで全然好きになれないと嘆いてみたり、ようやく出てきたルサルカのエッチシーンがひどく淡白でぶち切れ寸前ですよ僕はと憤りまくってみたり、戦闘シーンが全然燃えない不具合があるので正規品と交換して下さいとメーカーに送りつけてやりたかったりしてますが、とりあえず一度全部終わらせてから罵詈雑言を書き連ねたいと思います。もう書いてるけど。
[ 2007/12/23 20:27 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

Dies irae 第4章まで終了

第4章まで終えてとりあえず言えることは、ここまでの日常パートが絶望的なまでにつまらないということ。おまけに、変に気取った会話文や無駄に複雑にしたシナリオ構成のおかげでなかなかストーリーにのめり込めず、途中何度か寝落ちしました。とにもかくにもマイナス面ばかりが目立つ現時点。今のところまともなのはシステムまわりだけ、ってそれはちょっと言い過ぎか。あー、それでもやっぱり昨日感じた嫌な予感がまさに現実のものになりそうです。

ただ、4章のバトルでようやく燃え成分が出てきまして若干熱くなりました。わらにもすがる思いでこれからの燃え展開に期待したいというかするしかありません。でもねえ、どう考えても風呂敷広げすぎなんですよね、これ。終盤うまいこと軟着陸させられなくて「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな駄作によくある終わり方しなければいいなあと、今からお祈りせずにはいられません。ま、どうなるにせよ、再来年あたりに完全版が出ることはほぼ間違いないんだろけど。

しかし、ルサルカの声がかわいいぜ。ありとあらゆる不満をすべて雲散霧消させてしまうほどに。悪あやかたん最高。
[ 2007/12/22 21:04 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

Dies irae 開始

予約していたゲームを回収しに秋葉原に行きました。

【戦利品】
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(7329円・メッセ)
妹に!スク水着せたら脱がさないっ!(7580円・メッセ)
Dies irae(7900円・祖父)

熟慮を重ねた結果、ひぐらしは後日じっくりやることにして、Dies iraeと妹スクの両方をインストールしてみました。Dies iraeをメインで進めつつ、妹スクを息抜きヌキヌキしちゃう感じでレッツプレイ予定。

【Dies irae】
まだ少ししかやってませんが、登場人物の名前が横文字かつ多すぎて誰が誰だかまったく分からないうえに、こちらを置いてけぼりにする意味不明な会話ばかりなので、序盤のつかみとしては正直最悪かと。とりあえず、これから面白くなることを期待して頑張ってみる所存です。ああでも、何か嫌な予感するなあ。

【妹に!スク水着せたら脱がさないっ!】
公式サイトだけでなく、付属の冊子にも私が送った川柳と名前が載っててけいすけ感激ありがとう。ただ、パッケージの内箱がキツキツ過ぎて取り出すのが大変でした。これはヒロインのアソコもこれぐらいキツキツだという前フリでしょうか。やるな、ハムハムソフト。

【車輪の国、向日葵の少女】
火曜日から始めて、現在第2章途中。さすがは高額ソフトといった感じの面白さなものですから、これ以上進めてしまうとたぶん止まらないと思います。なので、ここで一度中断。G線上の魔王も延期しましたし。
[ 2007/12/21 23:51 ] 購入関連 | TB(0) | CM(0)

キラ☆キラ 簡易感想文

えー、普段は極力ネタバレなしの方向で書いているのですが、今回のプレイ日記ではおもいっきりネタバレしてます。まだ未プレイでこれからプレイを予定されている方はご注意を。また、きらりルート最高と余韻に浸っている方も避けたほうが無難です。

これを読んでしまって、「お前のせいで楽しみが半減した」、「お前は瀬戸口の良さを何もわかっていない」、「新人に伝票切っといてとお願いしたらシュレッダーにぶち込まれたのですがどうすればいいですか?」等の苦情反論オブジェクションを寄せられましても、私としては2万パーセント謝罪はありえないと否定しておきながら、後日土下座で謝罪するぐらいしか出来ませんのであらかじめご了承ください。

【キラ☆キラ】※ネタバレあり
きらりルートが終わりました。フルコンプもしました。

ただでは終わらないだろうと思っていたのですが、まさかヒロインを風呂に沈めたあげくに焼き殺すとはさすがに想定外でした。これは正直狙いすぎかなあというのがそのときの感想。ただ、そこから単純に人を殺してお涙頂戴で終わらない第4章はかなりよかったです。ヒロインが死んだ後の主人公の生活を描くというシナリオはなかなか経験したことがなかったですし。

でも、結論から書くときらりルートはイマイチでした。死亡ルートにしても生存ルートにしてもどこかしっくりとこず、その理由を鑑みるに、どうも私は千絵姉のことが相当好きだったのではないかという結論に至りました。だから、きらりにあまり感情移入が出来ず、わりのいい仕事が決まったという場面でも「そう、泡まみれになって頑張ってね」と思ってしまったり、主人公に嘘をついたきらりの気持ちを慮るよりも、察しが悪いなあ主人公とダメ出ししたりしてました。でも、これがきらりではなく千絵姉だったら、探さないで下さいと書き置き残して旅に出てたかもしれません。あの幻との邂逅で絶望に苛まれるところもきらりだったから「ふーん」で終わってましたが、千絵姉だったらたぶん真っ白に燃え尽きて立ち直れないほどのダメージを負ってた。

それでも、死亡ルートのほうはバンドを絡めて過去の呪縛を乗り越える主人公に心を震わすことができました。ただ、生存ルートは蛇足だったかなあと。「殺したまんまだと叩かれるから救済ルートも片手間に作っとくか、だけどそっちも普通のハッピーエンドじゃないんだぜ」みたいな。

そして、私にとってこのゲーム最大の不満点は、せっかくバンドを題材にしてるんだから、ひとつぐらいはバンドで天下を狙うみたいなルートがあってもよかったんじゃないかということ。きらりルートに感銘を受けるような方だと、バンドで成功して借金返済なんてご都合主義じゃねえかと思われるかもしれませんが、それを言うならきらり生存ルートだってそれなりにご都合主義なわけで。だって、相続放棄にしろ何にしろ風俗で働かせる手筈まで整えておきながら簡単に引き下がる闇金なんていませんから。事前に相続放棄をしないように工作かけてきますし、なってからでもありとあらゆる方法で追い込みかけてきます。結果、今住んでるところを追われますから、きらりのように同じ学校に通うなんてのは当然無理です。もちろんそうした状況をすべてはね返したという考え方もできますが、だったらバンドで成功だってきらりという天才がいる以上考えられないことはないでしょう。

だから私としては、主人公が誰ともくっつかずにひたすらバンドに打ち込むルートが欲しかった。誰ともくっつかないということはヒロインの悩みも解消されないこということ。つまり、鬱屈たる気持ちを抱え込んだほうが素晴らしい音楽を奏でられるパンクロックの精神全開で第二文芸部バンドが突き進むというお話。

不安定な状態から生み出された音楽こそが愚民どものハートをわしづかみにし、きらりの才能に惚れ込んだプロデューサーの元、d2bはメジャーデビュー。そこから一気にロックスターへの階段を駆け上がって行く。しかし、その過程でカッシーの体は徐々に弱っていき、d2bがロック界の頂点に立つと同時に死亡。そこから転落のときが始まる。千絵姉はアルコールで、鹿はクスリで心身ともボロボロに、きらりは稼いだ分以上を親父に浪費されて生活レベルは以前よりも悪化。結局音楽で成功しても何ひとつ変わらない境遇を嘆き怨み憤りながら書き殴った曲を残し、鹿はd2b始まりの場所である屋上からI can fly。その遺作を村上率いるハピマニが発表して大ヒット。そして、d2bの伝説が始まった。みたいな単純明快なストーリーというかルートが欲しかったです。

そもそも、きらりの決め台詞である「世の中って、むつかしいね」とかね、こちとらそんなことは骨身に染みて百も承知だからこそ、エロゲなどという時間を無駄にすること極まりない非生産的な現実逃避をしているんだ。ゲームの中でぐらい夢見させてくれてもいいじゃん。だからこのキラ☆キラは現実に打ちのめされて疲れ果てた社会人よりも、まだ社会に対する自分の役割に希望を抱いて、でも社会の厳しさを知ってる風を装いたい大学生ぐらいにこそ合っていると思います。

とまれ、長々と書きましたが結局私が言いたいことは以下の二点。

・恩田が一番不遇かつ優遇されてるよね
・鹿妹最高

ただまあ、何だかんだでこのメーカーの次回作を楽しみにしてたりもします。求めていたものと少し違っただけで、内容は非常に面白かったですから。収録されてる楽曲もアルバム出たら買おうかなと思ってるほど気に入ってますし。などと最後にフォローを入れつつそっとキーボードから離れる。
[ 2007/12/20 23:33 ] 感想文 | TB(0) | CM(0)

PULLTOPXPULLTOPの今後に期待

娘姉妹が回収されて早速値段が高騰しているようですね。やるつもりなかったのに回収かかって品薄状態になると、一本ぐらい新品を抑えとけばよかったなあと悔やんでしまう私は間違いなく小市民。つうか、モザイクかけ忘れCGで回収以前に、内容そのものが回収対象だろうと声を大にして主張したい。また中学生が万引きするところから事が始まり、国会でこのゲームが取り上げられたりしたら、最近の風潮からして店頭からエロゲが消える非常事態にまで発展するんじゃないかとちょっと心配。

さて、PULLTOPのWebラジオ「PULLTOPXPULLTOP」が始まりました。早速聴いてみたわけですが、これは今後かなり面白くなりそうです。芝原のぞみ嬢はいつまであのキャラを続けられるのか。ジューシープルプルイェーイとか言い出す日はいつなのか。とりあえず私としては、Willの制作うなっちこと旧・本条真琴さんに進行まかせて、鷹月芝原の両名は好き勝手に喋り倒すのが一番バランスがいいと思います。しかし、鷹月さくら嬢の声は本当に最高だぜ。

そして、超昂閃忍ハルカの発売日が2月29日に決定。ただでさえ激戦区だった1月2月にアリス参戦で、来年はのっけからエロゲのスケジューリングと財布の中身が本当に苦しくなりました。かみぱにの複数買いは控えようかなあ。あと、ヒロインの声が風音様ということで、たしかに私は風音様大好きですけど、やっぱりハルカの声は鷹月さくら嬢にお願いしたかったなあというのが正直な気持ち。もう凌辱が入るゲームには出ないのかな。それにしても、「ナリカ 姫コスH」のサンプルCGはモザイク的に大丈夫なのかなあ。ほぼ見えてますよね、あれ。

それから、先日コムショップ通販でポチった「車輪の国、向日葵の少女 初回版」(6980円)が無事届きました。状態はまずまず良好。じゃ、これから鷹月さくらボイスを堪能してきます。
[ 2007/12/18 23:39 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

かみぱに! 体験版 感想

娘姉妹にモザイクかけ忘れCGがあるとのことで、これは一応抑えておいたほうがいいかなと秋葉原に買いに行ったのですが、パッケージを見たところ私が許容可能な炉を大幅に上回っていたというか下回っていたというか、とにかく無理と判断されましたので購入は見送りました。

で、何も買わずに帰るのも何だかもったいないので、紙風船に立ち寄って「その横顔を見つめてしまう ~A Profile完全版~」(780円)を買ってきました。980円という特価の時点でだいぶ安いのにタイムセールでさらに200円引きとはいい買い物でした。

あと、その横顔つながりで、G線上の魔王までにできればやっておきたいなと思っていた「車輪の国、向日葵の少女」の初回版が、コムショップ通販で相場よりもかなり安めの6980円で売っていたのでポチってみました。明日あたりに「ご注文商品在庫切れのご連絡」とかいう題名のふざけたメールが来ないことを神様にお祈りしておきます。

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【かみぱに! 体験版】
体験版が出たので早速落としてプレイしてみました。最後まで終わらせるとエッチシーンが出る仕様ということで、オープニングが流れるまでは普通に、オープニング後は未読スキップで飛ばして、エッチシーンまでを確認。

絵だけゲーだという認識でプレイしたのがよかったのか、意外なことにというとちょっと失礼かもしれませんが全体的に結構面白かったです。システム面も多少文字が読みづらいことを除けばいい感じ。あとはエフェクトカットの選択も出来ればよりいいかな。

そして何より、想像以上に素晴らしかったのがエッチシーン。天音ひとりだけしか見られませんでしたが、絵のエロさ加減はもちろんのこと、バックで突きながらパンツの匂いを嗅ぐ主人公の変態っぷりに「俺の玉袋は宇宙だ」的なポテンシャルを感じずにはいられませんでした。これはかなりのクオリティを期待していいと思われます。あとはひとりにつき最低3つ、出来れば4つ、大満足の5つぐらいのエッチシーンが割り当てられれば最高です。お願いします。

まあ色々書いても私としては、好感度MAXのくせに何らかの事情で素直になれないキャラというのが白山ラーメンの麺固濃口(めんかたこいくち)よりも大好物なので、瑞希の存在だけで購入確定なのですけどね。

というわけで、今後は特典目当てに何本買うかということが焦点になります。
[ 2007/12/15 23:50 ] 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

幼なじみはベッドヤクザ! つぐみルート終了

キラキラするのにちょっと疲れたので息抜きがてら他のエロゲに手を出すことにしました。候補は、そして明日の健速乙とか最果てのイマとか色々あったのですが、それらをやると余計に疲れそうな気がしたので、軽い気持ちでプレイできそうなおさなべをチョイス。あー、そういえばパルフェを放置してるんだよなあ。かすりさんと明日香だけ終わらせた段階で。

【幼なじみはベッドヤクザ!】
つぐみルートが終わりました。初回プレイはヤンデレだろうと思ってつぐみから始めたのですが、バッドエンドでそれっぽい終わり方をしただけで、それ以外はつぐみんの献身的な態度に対して煮え切らない主人公のヘタレっぷりが目立つ、前作同様の流れになっていました。春日アンのヤンデレモードで監禁に近い行動までエスカレートすることを期待していたので、ちょっとばかり肩透かしを喰らいましたが、それでもつぐみんがなかなかにエロ可愛かったのでよし。

シナリオ部分はとくに可もなく不可もあり。って、それダメじゃん。ただ、このゲームに関してはソフトMのエロさ加減こそがジャスティスであり、そこさえクリアされればありとあらゆる部分がマジャスティスされるので問題ありません。

そして、そんな肝心のエロ部分。絶妹よりヒロインが増えたのでひとり当たりのエッチシーンは減るのかなと心配していましたけれども、これっぽちもそんなことはなく、数もバッチリ、尺もキッチリ、そしてなにより本番よりもコキ・フェラ・素股といったプレイのほうが多いというその充実ぶりに私のムアコック・レヒテ機関はもう暴走寸前。

不満点としては主にシステムまわり。文字が読みづらいのでそこら辺をいじれたり出来たら嬉しかったかも。あと、これは絶妹のときから思ってましたが、右クリックをウインドウ消去かメニュー表示かで設定できればよかったですね。これはアンケはがきに要望として書いて送りますか。たぶん次回作も買うし。

さて、次は誰を攻めますかねえ。琴乃と治子は後に回すとして、魅咲さんにするか麻耶にするか。それにしても、あさひには専用ルートがあるのだろうか。あさひルートに入れそうな選択肢が皆無だったのだけど、2周目以降は選択肢増えたりするのかな。
[ 2007/12/14 23:47 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

キラ☆キラ 紗理奈ルート終了

紗理奈ルートが終わりました。これは千絵姉ルートのときにも感じていたのですが、個人的には序盤の文化祭がピークで、初ライブハウス以降の中盤から少しダレ始めて、終盤は完全に失速という気がします。あー、信者が多いライターの作品にケチつけるのは怖いなあ。でもこれは嗜好の違いってことでひとつ。

いや、つまらないって言ってるんじゃないです。ただ、何と言いますか、旅から帰ってきてからはただの不幸自慢に終始して、バンドを前面に押し出した宣伝売ってたわりには、バンド活動は学生時代の思い出づくりであり、ヒロインとの出会いの場に過ぎなかったのね、みたいな気持ちに少なからずさせられまして、少々がっかり。千絵姉ルートでは最後に花火があがりましたが、とくに紗理奈ルートでは。

まあ、これは瀬戸口廉也というライターの特性を知らずに、体験版を少しプレイしただけで購入を決めた私が悪いわけで、でも面白いか面白くないかでいえばもちろん面白いので買って損したとかいう気持ちはありません。若干求めていたものが違うだけですね。

というわけで、次はきらりになるわけですけども、はてさて、このルートではどんな展開が待っていることやら。どうも、きらりの前口上である「命をかけて演奏します」が僕のセブンセンシズに訴えかけてくるものがあります。よし、ノーフューチャーの精神で頑張ろう。
[ 2007/12/12 23:33 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

キラ☆キラ 千絵姉ルート終了

かみぱにが2月29日に延期。ただ、特典商材が全く出揃ってないことや情報があまりにも少ないことから、僕の予想としては3月28日ぐらいまで一気に飛ばして来るだろうと思っていたので、想定外といえば想定外。そんなに東鳩と同じ月で勝負したいのか。ま、東鳩も2月に出るのかあやしい限りだし、どっちも再延期なんてことにならないようにお願いしたいところ。

かみぱに延期で、それじゃSweet Home買いますかと行きたいところですが、よくよく考えますと、現時点で1月が確定4本、2月はコンシューマー2本にエロゲ2本の計4本が確定となっておりまして、結構余裕がない状況に変わりはないのですよね。だから、わざわざ積まなくてもいいかという結論に至りました。それに、日曜日に紙風船で「剣乙女ノア」(未開封2780円)を買っちゃったし。今月は控えるんじゃなかったのかよ。

【キラ☆キラ】
千絵姉ルートが終わりました。ファッキンな序盤とマザーファッカーの中盤とロックンロールな終盤で構成されたシナリオは、本当にクソッタレな面白さでした。もっと簡潔に書くならば、ファック! ファック! ファック!

お前何言ってるかわかんねえよ、これを読んでそう思われるファッキン読者もいらっしゃるかと存じますが、大丈夫です。なぜなら、書いてる本人が一番分かってませんから! ファックオフ! でもそれがロックでありパンクだと思います。何もかも、みんな、死ね!

というわけで、実は今回が初めての瀬戸口廉也作品だった私。結構ヘビーな内容なのに軽妙な語り口のせいか重くならず、それでいて軽薄ではないテキストに仕上げているのは、多数の信者を抱えるライターはやはり違うんだなと再確認させられました。残りのふたりも楽しみです。次はカッシーを攻める予定。

それにしても、これって声優さんの名前を出さないんですね。千絵姉がかわしまりの嬢だったり、サブキャラに紫苑みやび嬢がいるのはすぐ分かったのですけど、きらりとカッシーはどうも判別できない。鈍ってるのかなあ。とりあえず、私のダメ絶対音感があえぎとチュパ音にこそ、精度の高い反応を示してくれることを期待。
[ 2007/12/11 01:07 ] プレイ日記 | TB(0) | CM(0)

2007年12月のエロゲ等購入計画

◎ すでに予約済みで発売待ち
○ EWGPS(※)で特典を吟味中
△ 私の人生が如く迷っているもの
× 特典だけ売ってプリーズ

※Erogations Working Group on Purchase Selection
(エロゲの購入選定に関する作業部会)

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◎ ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(12/20)
http://www.alchemist-net.co.jp/products/higurashi_matsuri/index_main.html
メッセで予約済み。

祭を2月の発売日におもいっきり買いそびれまして、ほら、そういうのって当日買えないと、後日売っているのを見かけたときでもじゃあまた今度でいいかみたいになって買う機会というか気分を逸してしまうじゃないですか。しますよね。僕だけか。

でもすげえ面白いって聞くし、いつかやりたいなあ、廉価版出たら買おうかなあとか思ってたら、追加要素を加えた、って頭痛が痛いみたいな言い回しになったのは置いといて、そういうわけ。どういうわけだよ。

だから今年はひぐらしをプレイして年越しです。去年がオルタだったし、2年連続であまりに濃すぎる嫌な年末になりそうですが、それもまた人生だ。

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◎ 妹に!スク水着せたら脱がさないっ!(12/21)
http://hamham.sc/imosuku/
メッセで予約済み。やっぱスク水サンタだよなあ、阿蘇と迷ったけど。

こういう書き方するとアンチっぽいかもしれませんが、体験版をプレイしてみての率直な感想としては、来年3月の決算セールで2980円、もしくは大台1980円みたいな値段で特価品になってるかもなあと僕のセブンセンシズが警告を発しています。

でもね、それでも買わなきゃならんときがある。この道の先に断崖絶壁(価格の)が待っているとしても進まねばならんときもある。なぜなら、ワゴンが怖くてエロゲが買えるか! と思わせるだけの魂を感じ取ってしまったから。

痒いところ(主にお○んちん)にどこまでも手を届かせようと努力しているシステムまわりとか、本気語り等のどう考えても売り上げに直結しない部分に熱を入れてたりとか、エロゲの予約なんてマスターアップしてから発売日の前週あたりがピークになるはずだろうに、バカ正直に、いやもしかしたらあれでも水増ししているのかもしれないけど、あまり予約が入っていないことを大っぴらにしてみたり、とにかく本気で売ろうとするなら力を入れるべき部分を斜め下に間違えてるのがはむはむソフト。

だが、それがいい。

人気原画家起用して、システム崩壊シナリオ投げやり販促だけに力を注ぐみたいなクソッタレなゲームのほうが売れちゃう現状にドロップキックしてくれるようなブランドの出現を私はずっと待っているのです。そして、はむはむソフトはそうなってくれる可能性を秘めていると思う。だから私は買うのだ。一本出してはい解散みたいなことにならないように。

私は心から祈っています。一本でも多く売れるようにと。可能であれば5000本、出来ることなら4000本、お願いですから3000本。とにかく次回作へとつながりますように。でももしかしたら、奇跡が起きて10000本とかありませんか、ないですかそうですか。

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◎ Dies irae(12/21)
http://www.light.gr.jp/light/products/diesirae/
祖父で予約済み。

ついにマスターアップしたというかしてしまったというか、とうとう発売されますディエスイレ。こうなると語ることはありません。延期の理由が何だったのか、シナリオか原画かバグか、いずれにせよもう引き返せません。ただ発売を待ってライターが逃げたせいで終盤gdgdになっちゃったとかいう事態がありませんようにとひたすら祈るのみ。

しかし、本当に困りました。年末はひぐらしやるかこれやるか。ま、感じたままに気の向くままにやりますか。

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△ Sweet Home ~Hなお姉さんは好きですか?~(12/14)
http://www.stoneheads.co.jp/stone/_codepink/SweetHome/spec.html
一見すると私的には受け付けない絵柄なのですが、実際体験版をやってエッチシーンを流してみるとこれがなかなかどうしてエロいエロい。それにテキストも日常パートは小気味よく、そしてエッチになったら濃厚になっているのも好感度大。

ただ今月は、最近ちょっとエロゲを買いすぎなのと来月25日に備えて、エロゲ購入3本ルールを適用しようと決意いたしておりますれば、他のタイトルとの兼ね合い次第かなあ。それに、布とテレカにはさほど魅力を感じないから後日買うことにしてもいいかも。

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△ おしえて!唯子先生【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!(12/21)
http://squeez.sakura.ne.jp/soft/yuiko/
唯子先生テラカワユスと各所で連呼されてまして、そんなに言うほど萌えキャラなのかという疑問をこの目でたしかめるべく、先月、瑞本つかさ先生を買ってみたわけですが、残念ながら授業がまだ全部終わってません。ただ、その段階でもこれだけは言えます。

唯子先生テラカワユス

でもあれなんですよね、今月はちょっと余裕がありませんし、特典テレカにこだわらなければ、今無理に買わずともいずれ折を見てしかるべきときに購入すればいいかなあという気になってきています。

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× かみぱに!(12/21)
http://www.clochette-soft.jp/kamipani_top.html
絵買い、ぶっちゃけ布買い。それ以上でもそれ以下でもなく。つうか、上のほうで絵だけゲーについて批判めいた偉そうなこと書いておきながら結局お前も買ってんじゃねえか。ああ、そうさ何が悪い。とどの詰まりエロゲなんて絵なんだよ。

それにしても、発売2週前になっても情報がほとんど出ない現状。だからもちろん体験版もありませんし、特典も祖父の布絵柄のラフがようやく公開された程度と、これはもう十中八九延期だろうなあと思っているのですが、逆にここまで静かだともしかして出るの出ちゃうのと加藤鷹ばりに囁いてしまいたくもなります。

これが延期か延期しないのかでSweet Homeを買うかどうか決めるんで早いとこ情報出して欲しいところなのですが。

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☆ 僕らのいきなり同棲計画!(未定)
http://www.gl2003.com/HONKI/main.html
「どう見ても○ヴァです」な絵柄に惹かれたわけではなく、主人公の名前が「けいすけ」でそれを吉川先生に呼んでもらえるかもしれないからという理由で発売を心待ちにしていたのに、諸般の都合で回収なんてあんまりだ。俺はな、自慢じゃないがエ○ァ見たことないんだよ。だから誰が何と言おうと俺にとってこれはオリジナルな絵柄だ。

しかし、この情報が出てからずっと泳がせて完成まで作らせておいて、あとは発売日を待つばかりになった段階で動いて回収させるとは、作品パクるよりもえげつないやり方ですな。まあ、パクったほうが悪いのは当たり前ですが。とりあえず髪の毛の色変えるとかで発売できないものですかね。

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以上、今月はエロゲを3本までに抑えるぞと心に誓う30歳でした。でもたぶん中古は買っちゃうんですけどね。
[ 2007/12/09 00:14 ] 月間シリーズ | TB(0) | CM(2)

ディエスイレ 想定外の マスターアップ

約3年ぶりにプレイするままらぶの何と面白きことよ。

NG恋の余韻覚めやらぬ中、amazonでポチった「ままらぶ」(5416円)を絶賛プレイ中。やっぱ最高ですな、ハイテンションなこのノリが。僕が死んだら一緒に燃やして欲しいエロゲ10選に入ってるほどの面白さは何年経っても色褪せない。

で、ままらぶやってたらなぜかマブラヴもやりたくなっちゃって、佐渡島で燃えてきました。大尉いいいいいと叫びまくったせいか、ちょっとのどがイガイガしています。

それから、キラ☆キラとそして明日の世界より――もインストールしてほんのりとプレイ中。キラキラは千絵姉から、健速乙は青葉から攻めてます。エロゲの複数同時プレイってのはマジでマザーファッカーでファッキンジャップでパンクだぜ。ファックなプレイ日記はまた今度書くからクソッタレ。

そして、「Dies irae」がまさかまさかのマスターアップ。これは正直困りました。年末はひぐらしを全力プレイする予定だったので。うーむ、どうしたものか。

そんなわけで、12月の購入計画を明日ぐらいに更新しようと思います。
[ 2007/12/07 23:50 ] 購入関連 | TB(0) | CM(0)

口淫日本代表、けいすけJAPAN2007

韓国代表を破るなど、北京五輪への切符をかけて激闘を繰り広げる野球日本代表に触発されまして、口淫日本代表・けいすけJAPAN2007を選出してみました。かなり強力な布陣になったと思います。

なお、これはあくまで私の嗜好と個人的見解に基づくものですので、「俺の○○を馬鹿にするな」とか「なんで○○が選ばれてねえんだよ」とか「シンボリルドルフは松坂世代」等の苦情反論オブジェクションを寄せられましても、私としては亀田2号ぐらいの誠意ある謝罪しか出来ませんのであらかじめご了承ください。

それでは、発表します。

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<野手陣>

【スタメン】
1 CF 風音
2 2B 芹園みや
3 RF 鷹月さくら
4 3B 一色ヒカル
5 DH 吉川華生
6 SS 飯田空
7 C  白井綾乃
8 1B 紫苑みやび
9 LF 金松由花

【控え】
桃井いちご
風華
榎津まお
草柳順子
大波こなみ

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<投手陣>

【先発】
青山ゆかり
涼森ちさと
海原エレナ
桜川未央

【中継ぎ】
北都南
楠鈴音
深井晴花
茶谷やすら
野神奈々

【抑え】
松田理沙

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<寸評>

風音
安打製造機として名をはせ、高い出塁率を誇る。萌えから凌辱まで何でもこなすが、そろそろ抜きゲ以外の代表作が欲しいところ。それだけにあかね色の失態は万死に値する。

芹園みや
通称「みやたんスペシャル」と呼ばれる固有スキルで世の男性の股間を打ち抜く。君は彼女が奏でる和姦フェラと凌辱フェラの違いを「んぽっ」だけで判別できるか。

鷹月さくら
走攻守すべてを兼ね備えたスーパースター。天から授かったヒロインボイスで繰り広げられるそのハイパーバキュームを前にすれば、サッカーの王様だって薬に頼らず勃起する。最近はCS化が見込まれそうな大作かつエロ薄系への出演ばかりで寂しい。

一色ヒカル
泣く子も黙る不動の4番。口淫に興味を持った者の多くが一度は彼女に飽きる。だがしかし、それでもいずれ「やっぱりピカリンだよな」という決まり文句とともに必ず戻ってくるのだ。

吉川華生
天性の罵りボイスを駆使した罵倒フェラ、それでいて攻めチュパ一辺倒だけでなく、イラマチオを始めとする受けチュパをさせても一級品。そして、裏の名前で表を宣伝しちゃう先生が僕は大好きです。

飯田空
エロい人妻を演じさせたら右に出るものはなく、そんな彼女の筆下ろしチュパは至高であり芸術。その口から漏れ伝わる吐息はまさに女神の息遣いである。

白井綾乃
けいすけジャパンの大黒柱。白井綾乃以前以後という言葉があるほどに、このお方のチュパ音が口淫界に多元的な革命と多角的な発展をもたらした。「白井綾乃」という単語だけで勃起するようになったら一人前の漢だ。

紫苑みやび
下品なフェラをさせたら当代随一。その焦らしテクは他の追随を許さない。彼女をキャスティングした痴女ゲーはそれだけで勝利を約束される。

金松由花
うどん

桃井いちご
さらなる進歩を期待し今回は控えのポジションに置いたが、数年後にはけいすけジャパンの中軸を担っているであろう麒麟児。

風華
彼女が放つチュパブレスはその甘い声とのギャップからドラゴンブレスと評されるほどの破壊力を持つ。天下無双の嫉妬フェラは必聴だ。

榎津まお
腰が砕けそうな甘々ボイスで本当の意味で腰砕けにさせる魔性のチュパ音の持ち主。

草柳順子
紛うことなき美少女ボイスで展開されるチュパワールドはまさに桃源郷であり、本気を出したときの順にゃんは神域に迫る。それだけに手抜きチュパが多い現状が本当に惜しまれる。

大波こなみ
もはや伝統芸能に位置する類まれなるスチロール。その芸達者ぶりは人間国宝であるとさえ噂される。

青山ゆかり
けいすけジャパンのエースナンバー18を背負う日本の至宝。その魅力でダメ人間が量産される様はゆかり教育と囁かれ、数多のゆかり世代を生み出した。

涼森ちさと
白井綾乃に並ぶ、けいすけジャパンの屋台骨を支えるスーパーエース。七色のチュパ音を巧みに操り、並み居る猛者を完膚なきまでに叩きのめす。

海原エレナ
精度の高いコントロールと緩急自在の投球術はまさにお口の魔術師と呼ぶにふさわしい。

桜川未央
チュパリストの多くがその潜在能力を認めていた多汁チュパの後継者がついに頭角を現す。次代のチュパクイーンとの呼び声も高い日本口淫界期待の星。

北都南
百戦錬磨の中継ぎエース。「困ったときはぺー姉さん」がけいすけジャパンの合言葉。

楠鈴音
ロリキャラでの不慣れチュパから年長キャラでの熟練チュパまで自由自在に操る技量は匠の世界。

深井晴花
エッチなお姉さんの第一人者。その声で焦らされた日には誰しもが世界を滅ぼしかねない。

茶谷やすら
爆音の系譜を継ぐものとしてフェラスキーの期待を一身に背負う未来の守護神である。

野神奈々
「んふう」という鼻息を浴びせながらいやらしく咥え込む発情フェラは特級品。

松田理沙
守護神ならぬチュパ神。ストレートが来ると分かっているのに対処不能なほどの豪腕から放たれる圧倒的な火力を前にすれば、メジャー級の打者が構えるバットも跡形も無く焼き尽くされるだろう。

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<主だった最終候補者(26人)>

【潜在能力は代表級】
青葉りんご
倉田まりや
佐本二厘
民安ともえ
成瀬未亜

【覚醒をずっと心待ち】
安玖深音
井村屋ほのか
神村ひな
九条信乃
中瀬ひな
雛見風香
松永雪希
三咲里奈

【実力は申し分ないが編成上の理由から選出せず】
あさり☆
AYA
春日アン
金田まひる
かわしまりの
如月美琴
木村あやか
このかなみ
天天
韮井叶
比未子
まきいづみ
みる

(敬称略)
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では最後に、口淫界のさらなる発展と繁栄を願いお祈りを。

ザーメン
[ 2007/12/03 00:01 ] 企画・長文 | TB(0) | CM(0)
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